ひさびさのブレークスルー

ここの3ヶ月くらい悩みもがいていたことが昨日あたりに解消され、これでやっと前にすすめる、、と感じている。

何か新しい気付きがあったのではなく、10年くらい自分を覆っていた先入観や固定観念にヒビが入って剥がれた実感があった。進むべき方向、光明が見えた気がする。

これは後輩が使っていた表現だが「mustから解き放たれた」、そんな感覚。

日本企業のイノベーションはアメリカが轢いたレールの上から逸脱すべき|小林弘人(Unchained主宰)【後編】

さらに今日読んだこの記事で示されているビジョンにさらに後押しされた。

いやはや、辛くても恥をかいても、もがいてみるものだなぁとしみじみ思う。

新しい財布・最後の財布

蔦屋書店のフロアにメガネの調整をしにいったら、HUKUROという革製品のブランドがポップアップストアを出していた。

どれどれと眺めていると、長年使っていた財布(というかカードケース)に変わりそうなモノを見つけたので思わず買ってしまった。

分厚い財布は腰を悪くしそうなので、もう5年以上前からカードとお札をカードケースに挟んで持ち歩いていた。小銭はポケット。
これまで使っていたのはクアトロガッツという怠けたイル・ビゾンテみたいなマークのカードケース。(考える牛のマークらしい)

クアトロガッツもHUKUROも栃木のレザーを使っているらしい。栃木はレザーが盛んなんだな。そういえば孤独のグルメにもそんな話があったような。(あれ、群馬だったか?)

小銭を入れないことを前提とした財布ってなかなか良いのがなかったけど、これはちゃんと考えられていそうだ。
キッチリ締まるので、落としたときに領収書がばらまかれることもあるまい。そういえばカードケースにしてからしばらくは髪留めのゴムで止めてたんだけど、すぐに面倒くさくなってやめてしまったな。
ちなみにカード+札を持ち歩くツールの究極系は「輪ゴム」だと思う。実際それで運用している人を何人か知っている。

なかなかいい財布を買えた気がする。ただ、もしかしたら、これが人生最後の財布になるかもしれないなぁとか思ったり。現金を持たなくなる時代はすぐに来そうだけど、保険証・免許証がしばらくプラスチックカードで残りそう。それらを持ち運ぶものは、財布じゃないよなぁ。カードケースか。クアトロガッツのカードケースも残しておくか。

日本一のパワースポットにお参り

3月31日(日)祖父母の13回忌と7回忌のため、朝6時起きで実家の浜松に帰省。
こんなときにしか会えない親戚との話もはずみ、法事はつつがなく終了。

関西に帰る前に、先日「日本史の内幕(磯田 道史)」で紹介されていた日本一のパワースポット元城町東照宮へ立ち寄る。

ここは曳馬城跡に立てられた東照宮。
なぜ「日本一のパワースポット」と言われるかというと、ふたりの天下人ゆかりの地だから。

一人目は太閤豊臣秀吉。木下藤吉郎時代に愛知から針を売りながら浜松に流れ、はじめて使えたのがこの曳馬城を居城とする松下氏。

二人目は神君徳川家康。この曳馬城を拡大して浜松城にしたとのこと。
三方原の戦いで命からがら逃げ戻ったのは曳馬城時代。

ここから大通りを挟んだところにあった小学校に通っていたくらいの地元エリアなのだけど、こんな重要なスポットがあるだなんて最近まで全然知らなかった。地元でも磯田先生が紹介したことでかなり有名になったそうで、こういった歴史の掘り起こしみたいなものは、地方都市にとって重要だよなぁと思った。名所旧跡をつないで物語として紹介することで、新しい価値が生まれる。

さて、去年に引き続き、挑戦の一年になりそうなので、改めて気を引き締めるためにお参りをしようと立ち寄ったのだけど、いざ手を合わせたときになにをお祈りして良いのかわからない。ああ、これは日頃から自分の目標をきっちり定めていないからだ、、と反省しながら一生懸命考える。

ビジネスが成功しますように、健康でいれますように、新しい挑戦が成功しますように、、、色々浮かんでくるのだけどなにかしっくりこない。なんで自分は挑戦とかしてるんだろうなぁと自己探索して辿り着いたのが「悔いなく生きられますように」。やっぱそれだよなぁ。

事前に直虎ちゃん放送中の写真を見ていたので少し心配していたが、現在はずいぶん落ち着いているようだ。

 

若き日の家康公と秀吉公の銅像が立っている。クオリティ高し。お互い反対に向いているのが意味ありげで面白い。
バリバリ現役時代の家康公。
木下藤吉郎時代の秀吉。なんで栗もってんだろ?
現在は本丸周辺しか残ってない浜松城だけど、往時は結構広い城域を持っていたようだ。通っていた小学校は二の丸あたりだったようだ。こういうのは面白い。

プリントパックのサイトで名刺を注文した話

最近はメジャーなWEBサービスの設計はどこも洗練されていて、使い方がわからん、困ることってあんまりなかったのだが、今日久々に「ぜんぜんわからん」という事があった。

ナコードの名刺を作ったので印刷をお願いするためにプリントパックのページを見てみたのだが、これがまた全然わからん。僕のなかでダメサイト・オブ・ザ・イヤーが早くも決定した感じがある。

まず、どこを押せば名刺に関するページに移動できるかわからない。
で、急ぎで手配したかったので発送手段が宅急便なのかメール便なのか知りたかったのだけど、、結局サイトでは解決できなかった。
結局お店に電話して聞いてみたのだけど「宅急便です。発送日の翌日届きます」とのこと。(慣れた感じで教えてくれたので他にも同様の悩みを抱えた人がいるのだろう・・・。)

今、改めてサイトを見てみると発送は「ネコポス便」が基本と記載がある。
で、「ネコポス便での出荷のため、お手元へのお届けには数日かかります。」と注釈で書かれている。
ネコポス便をヤマトのサイトで見ると「宅急便レベルの翌日配達でポストに投函するサービス」とある。
てことは、サイトに書かれた「お手元へのお届けには数日かかります。」はエクスキューズとして書いてるだけなのか?

で、結局ナコードの名刺は予定通り明後日に届くんだろうか??
結局いまだになにもわかっていないのかもしれない。

 

行動で脳にクセを付けてしまう、という事。

酒もタバコも止めて暇になったので、腕立て伏せ100回×連続30日ってのを1ヶ月前くらいにチャレンジし、見事に達成することができた。パチパチパチ。

腕立て伏せを毎日100回×30日続けたらこうなった
https://www.buzzfeed.com/jp/bfjapan/100-pushup-challenge?utm_term=.txOGZanZv

リンク先のようにムキムキにはならなかったけど、運動するクセのようなものがついて、今では筋トレのほかに毎日ランニングまでするようにまでなってしまった。子供が寝静まると走りに行きたくてソワソワする。まるで散歩を待つ犬である。

“行動で脳にクセを付けてしまう、という事。” の続きを読む

お酒を飲むのをやめました

お酒をやめてから今日で4週間がたった。
半年後くらいに改めて書こうと思うが、ひとまずこれまでのことをメモ的に。

きっかけ

数年くらい、ほぼ毎日お酒を飲んでいた。平均で日本酒2~3合くらい。
家でも飲んでいたし、週に数回は外で飲んでいた。

お酒を飲んで「楽しい」よりも「しんどい」が勝ってきたのが1年前。
お酒を飲むのって楽しいのかなと、疑問に思い始めたのがこの半年くらい。

そんな折、元TOKIO山口メンバーの事件があり、依存症について調べてみたりして、グッとギアがあがった。

今はアル中、とまではいかないけど将来的になにかしでかすな、、という確信めいたものがあり、禁酒を決意した。

4月最終日に古い友人の壮行会があったので、その翌日からキッパリ。 “お酒を飲むのをやめました” の続きを読む

ハリル解任問題に思う仕事での「ダメ出し」について

ハリル解任が発表されたのが4/9だったか、かれこれ1ヶ月。
毎日いろいろな記事を見ながらいろいろなことを考えている。
せっかくブログ始めたし、ひとつくらいは残しておこうと思い書く。

わりと時間が経ってから出てきたこともあり、中西哲生さんのコラムは整理されていて、元サッカー選手のなかではちゃんと協会も批判しつつ、ハリルの限界にも触れておりバランスがとれていると思う。

ハリル氏と矛盾、協会に説明義務あり:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL5136T6L51UTQP00F.html

ここにも書かれている通り、ハリル問題のポイントのひとつは、協会がクビを賭けた「解任デスマッチ」の設定や「おいハリル、ヤバイぞ」っていうアラートを出さずに「選手との信頼関係が多少薄れてきた」っていうフワッとした理由で突如クビにしたことだと思っている。
協会としてはハリルが受け付けなかった、という言い分もあるかもやけど、結果的に伝えられなかったことは組織として失敗であることは変わらんし、批判されて然るべきだし、僕もめちゃくちゃ怒っている。

とはいえ、自分の周りで考えた時に「お前のここがダメ、次やったらクビね」っていうストレートなコミュニケーションってないよな、って思ったりもする。
単なるダメ出しも、ストレートなのは滅多にない。
さらに年をとればとるほど減っていく。
そして静かに仕事が減る。

わりとこの社会の風土みたいなところもあるだろうから、自分を客観視して良い意味で忖度していく必要はあると思うし、だからこそ40近いオッサンに直球でダメ出ししてくれるパートナーやお客さんの存在というのは大切にしたいと思う。

と、まぁ「もっと僕を叱って」みたいなドM宣言のような雰囲気を出しつつこの投稿は終わりです。

コンテンツの翻訳における「意訳」に関するハナシ

WEBサイト制作に携わっていると、他言語への展開にあたり翻訳が必要な案件にちょいちょい出会う。
今もそういった案件に携わっているのだけど、今更ながらに知った「翻訳の常識」があったので書き留めておく。

“コンテンツの翻訳における「意訳」に関するハナシ” の続きを読む