ビオトープを始めてみた〜その1〜

ことの発端は、四国で革細工を営む先輩が、事務所で熱帯魚を飼っているという投稿を見た事。

仕事が一段落した時や行き詰まった時、クルッと椅子を回して、熱帯魚に目をやる。
「いいじゃないか・・」って思ってしまったのでした。

まぁそっからいつものように熱帯魚でググっていろいろと知識を増やしていきまして。
もっぱらお世話になったのはこのQUBEさんのサイト。めっちゃわかりやすい。

初心者だし小さい水槽で始めるもいいかな、、と思い小型水槽のページを見ていると、小型水槽で飼いやすいお魚として「メダカ」が紹介されていました。

水槽初心者でも小型水槽で飼育できるおすすめの熱帯魚の種類・特徴

自分のなかで「メダカ」を飼うって選択肢がなかったものだから興味をもってしまい、ちょっと調べてみるとメダカと言ったら「ビオトープ」ってのがトレンドだってことを知る。
さらに「ビオトープ」は一回環境をつくればは餌もあげなくてよいし、こどもの教育にもよさげ、さらに予算もかなり抑えられる。これはビオトープしかないやろ、と盛り上がりビオトープの構築を決意したのでした。
(当初の目的である椅子をクルリはこの時点で忘れている。)

どうやら水生のペット業界では、チャームというお店がネットでの1強となっているようで、まずはそこで必要なものを揃える事に。

いろいろ調べて育てるのは「メダカ」と「エビ」に決定。
環境が落ち着くまで1週間くらいかかるらしいので、まずは「鉢」と「土」を購入。ついでに「水草」も。
安いし3種類もついてくるからお得、とか思って「おまかせ浮草3種」を購入。

注文してから2日ほどで到着。こんな感じ。

鉢が思ったよりデカイ。。
なお、「おま浮」とは「おまかせ浮草」の略。
「おま浮」
どこか味わい深く、良い響きだ。

参考にさせていただいたのはこのページ。

https://happamisaki.jp-o.net/biotope/biotope1.htm

まずはこんな感じでドバっと土を入れる。今回チョイスしたのは「荒木田土 2リットル」。田んぼの土らしい。
ダマになってる土は砕いたほうが良いらしいので適当に砕く。

んで、水をドバドバと入れる、、が、ドバドバ入れると水が濁ることに気づき縁に沿って静かに入れる。
こども達もいっしょにやってくれて嬉しい。
なお、10Lにメダカ10匹くらいが目安らしい。
ちなみに今回は浄水器を通した水道水を使用。カルキは数日放っておけば消えるらしいので、カルキ抜きは使用せず。

そして「おま浮」を置く、、、って「おま浮」小さくね??
刺し身のツマやないんやから。。
チャームのサイトをよくよく見ると「ちょっとしたアクセントに」とあるので、そういうものなんだろうが、あまりに頼りないので、定番の「オオカナダモ」と「ホテイ草」を即注文。

さらに「栄養になるかも」とか思い植木鉢の土を追加(これは後々失敗だと気づく・・・)。さらに枝を置いておくとトンボが来てヤゴが生まれるらしいので設置。これでひとまずこの日の作業はおしまい。

3日ほどで濁りが取れるらしいので、ひたすら待つことに。

大阪で活動しているフリーランスのWEBディレクター。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です