『意味のイノベーション』コミュニティミートアップ

昨夜は第一回『意味のイノベーション』コミュニティミートアップに参加してきました。
Xデザイン学校で学ぶなかで生まれた疑問を解決しようとしてたどり着いた意味のイノベーションですが、書籍を読んで、安西さんを筆頭に色々な方の解釈を聞き、自分でも考えることで少しづつ消化できているように思えます。
なによりもこういう場を作っていただた 井登 友一 (Yuichi Inobori)さんに感謝です。

安西さんのお話を伺うのはこれで二度目ですが、やっと理解が追いついてきたように思えます。自分がビジネスとテクノロジーの言語でものを捉えていることがよくわかります。

本條先生のお話も学びが多く、コンテクストを剥がすことで一般化する科学と異なり、コンテクストを重ねることで一般化していくのが意味のイノベーションのプロセス、という仮設は意味のイノベーションを理解するうえでの助けになりそうです。

またみなさまのLTも深い洞察に支えられていて感服するばかりで自分の考えの浅さを痛感しました。
私のLTはみなさまのものと比べるとサービスエリアのお茶くらい薄〜いものでしたが(メタファー)それでもこの短期間で意味のイノベーションをインストールできたのでチャレンジしてよかった。
(お名前失念してしまいましたがヤマハの方のLTが興味深かったです。)

幸運にも4D Conference 2019が10月に大阪で行われるとのことなので、それまでにさらに自分の理解を深めておこうと思うけど、、まずは足元の課題に戻って熟考が必要かな。。。

投稿者: SHUNSUEKE TSUTSUMI

株式会社ナコード代表。 サービスデザインやUXデザインに関する情報を発信中。