Xデザイン学校 3回目 ビジネスインタビュー

7月21日(土)に行われた第三回の振り返り。今回も多くの学びを得ることができた。
今回は残念ながらあまり良いアウトプットに至らなかったが、講義中にみえてきた改善策もあったのでそのあたりを中心に残しておきたい。と、、まぁ、やっぱりうまくいかなかったときは、ナカナカ筆がすすまないわけですが(笑)強く当たってあとは流れということで、エイヤで書いてしまおう!!

今回行った事は、簡単にまとめると下記のような感じだ!!

  1. 実際の工務店経営者の方に対して、浅野先生がインタビューを行う。
  2. インタビューの聞き取りをもとに工務店の現状をビジネスモデル・キャンバスにまとめる。
  3. 同じ工務店の5年後のビジネスモデルについてチームでブレスト、ビジネスモデル・キャンバスにまとめ。
  4. ステークホルダーとの関係やお金の流れをCVCAの形にまとめる。

よくなかった点

インタビュー前に、浅野先生からゲーム・チェンジに関してくどいくらいに説明があったにもかかわらず、ゲーム・チェンジをしているとはいえない、現状に対する足し算の提案となってしまい、残念ながらノーマネーでフィニッシュ。うーん消化不良! “Xデザイン学校 3回目 ビジネスインタビュー” の続きを読む

Xデザイン学校 2回目 オブザベーション

5月より参加しているXデザイン学校。
6月23日(土)に行われた第二回の振り返り。今回も多くの学びを得ることができた。

まず、今回の講義で最大の収穫は
「本質的なニーズを発見できれば、解決のアイデア(具体策)は思ったより簡単に見つかる」
ということを、ワークショップを通じて体感できたことだった。これはわりとシビれた。
「解決策が見えないのは、問題が見えてないから」と言い換えても良いかもしれないが、こういうことを実際に体感できて本当に良かったと思う。

が、大切なのは、今後テーマやメンバーが変わってもこれ再現できるか、だ。 “Xデザイン学校 2回目 オブザベーション” の続きを読む

お酒を飲むのをやめました

お酒をやめてから今日で4週間がたった。
半年後くらいに改めて書こうと思うが、ひとまずこれまでのことをメモ的に。

きっかけ

数年くらい、ほぼ毎日お酒を飲んでいた。平均で日本酒2~3合くらい。
家でも飲んでいたし、週に数回は外で飲んでいた。

お酒を飲んで「楽しい」よりも「しんどい」が勝ってきたのが1年前。
お酒を飲むのって楽しいのかなと、疑問に思い始めたのがこの半年くらい。

そんな折、元TOKIO山口メンバーの事件があり、依存症について調べてみたりして、グッとギアがあがった。

今はアル中、とまではいかないけど将来的になにかしでかすな、、という確信めいたものがあり、禁酒を決意した。

4月最終日に古い友人の壮行会があったので、その翌日からキッパリ。 “お酒を飲むのをやめました” の続きを読む

Xデザイン学校 1回目 ブートキャンプ

2018年5月26日、Xデザイン学校の第一回目に行ってきました。
気づけば数日経っていて、ほとんど忘れてしまっている・・・。
とりあえず印象に残っている事、感じたこと、のメモ。

  • WEBの人が少ない。広告の人が少ない。
  • 課題設定大事。リフレーミングするにしても、どこを反転させるのかで結果が大きく変わる。
  • 「最悪な旅」について考えるのであれば「本当に最悪な事とはなにか」を考える。「ちょっと悪いこと」を盛ってはいけない。
  • 人に伝えるためには構造化すべし。
  • ブログはすぐに書かねばいけない(次回は必ず)。

これから1年くらい学ぶのだけど、それによって得られるものを今のお仕事に直接活かせるかっていうと、わりと限定的だと思う。
まずはUXデザインって何ってことを言語化できること、プロセスをお手伝いできるレベルを目指す。
1年後どうなっているか。楽しみ。

ハリル解任問題に思う仕事での「ダメ出し」について

ハリル解任が発表されたのが4/9だったか、かれこれ1ヶ月。
毎日いろいろな記事を見ながらいろいろなことを考えている。
せっかくブログ始めたし、ひとつくらいは残しておこうと思い書く。

わりと時間が経ってから出てきたこともあり、中西哲生さんのコラムは整理されていて、元サッカー選手のなかではちゃんと協会も批判しつつ、ハリルの限界にも触れておりバランスがとれていると思う。

ハリル氏と矛盾、協会に説明義務あり:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL5136T6L51UTQP00F.html

ここにも書かれている通り、ハリル問題のポイントのひとつは、協会がクビを賭けた「解任デスマッチ」の設定や「おいハリル、ヤバイぞ」っていうアラートを出さずに「選手との信頼関係が多少薄れてきた」っていうフワッとした理由で突如クビにしたことだと思っている。
協会としてはハリルが受け付けなかった、という言い分もあるかもやけど、結果的に伝えられなかったことは組織として失敗であることは変わらんし、批判されて然るべきだし、僕もめちゃくちゃ怒っている。

とはいえ、自分の周りで考えた時に「お前のここがダメ、次やったらクビね」っていうストレートなコミュニケーションってないよな、って思ったりもする。
単なるダメ出しも、ストレートなのは滅多にない。
さらに年をとればとるほど減っていく。
そして静かに仕事が減る。

わりとこの社会の風土みたいなところもあるだろうから、自分を客観視して良い意味で忖度していく必要はあると思うし、だからこそ40近いオッサンに直球でダメ出ししてくれるパートナーやお客さんの存在というのは大切にしたいと思う。

と、まぁ「もっと僕を叱って」みたいなドM宣言のような雰囲気を出しつつこの投稿は終わりです。

コンテンツの翻訳における「意訳」に関するハナシ

WEBサイト制作に携わっていると、他言語への展開にあたり翻訳が必要な案件にちょいちょい出会う。
今もそういった案件に携わっているのだけど、今更ながらに知った「翻訳の常識」があったので書き留めておく。

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