こどものYoutubeチャンネルがBANされた話

子供たち(双子8歳)が3年ほど前から運営しているYoutubeチャンネルがBANされるという事件がありますた。事情を聞いてみると友達があそびにきたときにフリチン動画を投稿したらしくそれが原因で不適切なコンテンツの判定をうけチャンネルごとBANされたようです😂

Googleからの通達。動画タイトルがそもそも扇動的である。

「たくさん動画撮ったのに〜」と落ち込む姿をみて、なんというか新時代の社会勉強のスタイルというかシツケを感じました。人前でちんち◯出すとこういう形で制裁をうけるのだと。勉強になったと思います。

ただ、なんだかんだ3年くらい運営してきたチャンネル(登録者数は数人ですが)なんでなんとかしてあげたい気持ちも。
「決定に不服がある場合は異議申し立てを」と案内があったので、指定されたフォームから「子供も反省しています」と書き添えて、丁寧に申請。

すると数日でチャンネルが復活の連絡が。よかったよかった。

父の威厳を高めることができるぞと思いながら子供たちに伝えると、意外にもあっさりした反応。あんなに落ち込んでたのに😅

そういえば削除された日もすぐに「ちんち○出してすいませんでした」って謝罪動画を投稿してたし、子どもは立ち直りが早いですね。見習いたいものです。

株式会社ナコード代表。 WEBサービスの事業会社や制作プロダクションを経て2018年に株式会社ナコードを設立。 主にWEBサイト・WEBサービス構築の領域で、UXデザインを活かした課題定義やプロジェクトマネジメントの領域で支援をしています。 人間中心設計専門家。